マニュアル (v2)

アクト・アップ(ACT.app)の最新マニュアル一覧。アプリ / コネクト / 作物・作型別 / FAQ / リリースノートの各章へのリンク集です。

アクト・アップ(ACT.app)のマニュアル一覧です。
各章のタイトルをクリックすると HTML 版マニュアルへ、PDF をクリックすると章単位 PDF をダウンロードできます。
検索や用語集は マニュアルサイト からもご利用いただけます。


A. アプリマニュアル

スマホアプリ「アクト・アップ」の基本操作を解説します。

# タイトル 概要 リンク
01 アクト・アップ 概要 農業・畜産・水産養殖むけクラウドアプリ「アクト・アップ」の概要と、主な機能・メイン画面の見方を説明します。
02 インストールと初期設定を行う アクト・アップをスマホにインストールし、アカウント作成からグループ登録までの初期設定を行います。
03 場所を登録する 圃場・畜舎・水槽など、作業の記録やセンサーを設置してデータを取得する「場所」をマップから登録する手順を説明します。
04 「記録テンプレート」で記録項目を登録する 生産作物に合わせた「記録テンプレート」を選ぶと、必要な記録項目が一括で設定できます。記録項目の設定を開いてテンプレートを追加する流れを 5 ステップで解説します。
05 「一覧から選ぶ」で記録項目を追加する 「作業名」「肥料」「飼料」「農薬」など記録したい内容を、標準カタログ(「一覧から選ぶ」)から検索して記録項目として追加する手順を説明します。識別コード付きの標準項目を使うと、グループ間でのデータ比較も可能になります。
06 記録のしかた 作業や資材、環境データ、育成状況などをスマホで記録する流れを 8 ステップで解説します。記録の開始から、場所・メンバー・作業の選択、メモ(音声入力対応)・写真の追加、記録終了・一時保存、マップからの記録開始、★・コメントでのレスポンスまでを画像と短い説明で示します。
07 グループ情報を変更する グループ名・グループカラー・アイコンなど、グループの基本情報を変更する手順を説明します。
08 メンバーを招待する グループに他のユーザーをメンバーとして招待する手順を説明します。「ユーザーコード」で招待する方法と「招待リンク」で招待する方法の2通りを紹介します。
09 有料プランを利用する 有料プランにアップグレードすると、より多くの「ユーザー」「センサー」「集計機能」が使えるようになります。プランとチケット(AT:アクト・チケット)の考え方、アップグレードの入口までの手順を説明します。
10 グラフを作成・表示する 記録データをグラフで表示できます。センサーデータ、アプリからの記録データ、AIカメラからの数値データなど、すべての情報をグラフで表示できます。
11 レポートを作成・送信する 記録データを様々なレポートフォーマットで集計し、ExcelやPDFファイルで出力できます。業種に合わせて準備されたレポートタイプを選ぶことで、目的に合わせたレポートが作成できます。
12 ダッシュボードで状況を俯瞰する ダッシュボードは重要指標(KPI)をクイックに確認する機能です。リアルタイムに数値が集計され、1つの画面で全体の様子が確認できるため、状況把握や異常発見のスピードが向上します。
13 カムカードで撮影記録する カムカード (カメラ撮影で記録を完了) カムカードは名刺サイズのカードです。 「場所」「作業」「資材」などの情報が印刷され ています。 アプリ「アクト・カム」で撮影するだけで記録を することができます。


C. コネクト機能マニュアル

センサー・AI カメラ等のデバイスをアクト・アップに接続する方法です。

# タイトル 概要 リンク
E-01 IoT ストアでセンサーを購入する 「アクト・ノードIoT ストア」で センサーデバイスを購入 「アクト・ノードIoT ストア」からセンサーデバイス を購入する方法を説明します。
C-00 センサーコネクト 全体手順 アクト・アップにセンサーを接続し、データを記録として取り込むまでの 5 ステップの全体像を説明します。アクト・ノード IoT ストアで購入したセンサーの場合、一部手順は不要です。
C-01 センサーコネクトを作成する【手順 1】 アクト・アップ側でセンサーデータを受信するためのコネクト枠を作成します。センサー全体手順 5 ステップのうち、ステップ 1(アプリ側準備)を扱います。
C-02 センサー側で連携を設定する【手順 2】 センサー側の連携設定 【手順 2】 センサーから「アクト・アップ」にデータを送る 設定を行います。 IoT ストアで購入したセンサーは この手順 をスキップ(省略)できます。
S-01 TempHawk 温湿度センサーを設定する【手順 3〜5】 TempHawk(温湿度センサー)の組み立て・設置・アクト・アップへの接続連携までを説明します。露地、ハウス、畜舎、水槽などの温度・湿度・水温を計測できます。
S-02 IoTボタン(LTE-M)を設定する【手順 3〜5】 IoTボタン(LTE-M) ボタンでアプリに記録 【手順3~5】 IoTボタン(LTE-M)の接続設定について説明。 ボタンを押すことでアク ト・アップに記録ができます。 LTE-M(Docomo回線)で携帯電話がつながるエリアで ご利用いただけます。
W-00 AIカメラ コネクト 全体手順 アクト・アップで設定 AIカメラデータを記録に反映 コネクト完了! AIカメラをコネクト(接続)する4つの手順 アクト・アップで設定 AIカ メラコネクトの作成 Webカメラで設定 Webカメラを組立て&設定する Webカメラで設定 Webカメラを設置する アクト・アップでカメラの 画像データを 受信しAI処理を行うための設定を行い ます。
W-01 Webカメラ(SV3C 社製)を設定する【手順 1〜4】 AIカメラの接続設定 SV3C社製 B06W-5MP-HX また はB16VPOE-5MP-HX 【 手順1~4】 「アクト・アップ」 でA Iカメラコネクトを作成する 方法を説明します。


D. 作物・作型別 利用方法マニュアル

作物・作型ごとの実践ガイド(養鶏 / マルドリ / 陸上養殖 / アクアポニックス)です。

# タイトル 概要 リンク
D-01 養鶏ブロイラーでの利用方法 養鶏ブロイラー生産でアクト・アップを活用するための設定・記録・集計の全体像を説明します。飼料給与、体重推定、鶏舎環境モニタリング、出荷管理などを 1 つのフローで運用する流れをカバーします。
D-02 マルドリ栽培での利用方法 マルドリ方式(マルチ+点滴灌水)のかんきつ栽培でアクト・アップを活用する方法を説明します。水分・養分管理、生育観察、収量記録、品質集計までをカバーします。
D-03 陸上養殖での利用方法 陸上養殖(循環式 / 流水式 / 掛け流し式)でアクト・アップを活用する方法を説明します。水温・溶存酸素・pH などの水質管理、給餌、斃死数記録、出荷までを 1 つのフローで運用する流れをカバーします。
D-04 アクアポニックスでの利用方法 アクアポニックス(魚 × 野菜の循環型統合栽培)でアクト・アップを活用する方法を説明します。魚側と野菜側の両方を 1 つのグループで管理し、水質・給餌・生育・収量を連動させて記録する運用をカバーします。


Q. FAQ

よくある質問と回答をまとめています。

# タイトル 概要 リンク
Q1 このアプリでは何ができますか? アクト・アップ(ACT.app)は、農業・畜産・水産養殖などの一次産業の生産現場で、作業記録・環境データ・育成状態などを記録し、集計レポートやダッシュボードで可視化できるクラウドサービスです。
Q2 グループとは何ですか? グループとは、アクト・アップ内で情報を共有できる範囲のことです。「チーム」「企業」「部門」などの単位でグループを作り、グループ内のメンバーは記録の閲覧・作成ができます。
Q3 アプリに他のユーザーを招待できますか? はい、招待できます。ヘッダの ☰メニュー → 「グループメンバー」から招待します。登録済みユーザーはユーザーコード指定、未登録ユーザーはメール・SNS で招待コードを送る 2 通りの方法があります。
Q4 ユーザーコードとは何ですか? ユーザーコードは、アクト・アップの各ユーザーを一意に識別するコードです。「U-」で始まる 6 桁(例: U-1A2b3C)で、ヘッダの ☰メニュー → 「ユーザー設定」から確認できます。
Q5 グループコードとは何ですか? グループコードは、アクト・アップの各グループを一意に識別するコードです。「G-」で始まる 6 桁(例: G-4D5e6F)で、ヘッダの ☰メニュー → グループ名をタップすると確認できます。
Q6 使い方がわかりません。 動画・文書マニュアルをご用意しています。アプリマニュアル(全 13 章)を最初から順に読むか、目的別に必要な章だけを参照してください。
Q7 記録したい作業がありません。 記録したい作業や資材が一覧に無い場合は、記録項目の設定から追加できます。☰メニュー →「記録項目の設定」→ 活動「追加」→「自分で入力する」で、任意の作業名を登録してください。標準項目を使いたいときは「一覧から選ぶ」も利用できます。
Q8 「一覧から選ぶ」(標準カタログ)とは何ですか? 記録項目を追加するときの「一覧から選ぶ」は、アクト・アップに組み込まれた汎用的な作業名・肥料・農薬・飼料などの標準カタログです。識別コード付きで、他の生産者と同じコードで記録するとデータ比較・集計がしやすくなります。
Q9 クレジットとは何ですか? クレジットは、アクト・アップの一部機能を利用する際に消費される単位です。たとえばユーザー招待は 1 人あたり 1 クレジット消費します。クレジットは機能の利用停止で解放され、プランによって使用可能数が変わります。
Q10 使用できるクレジット数を増やすには? プランをアップグレードすることで、使用できるクレジット数を増やせます。料金プランのページで各プランの内容を確認のうえ、アプリ内の ☰メニュー → プランから変更してください。
Q11 センサーはどうやって接続できますか? ☰メニュー → その他機能 → 「センサー連携」から接続します。アクト・ノード IoT ストアで購入したセンサーは一部手順が不要で、簡単に接続できます。詳細はセンサーコネクト 全体手順をご覧ください。
Q12 センサーが追加できません。 センサーの接続はクレジットを消費します。追加できない場合、クレジットが不足している可能性があります。プランのアップグレード、または不要になった機能の利用を停止してクレジットを解放することで対処できます。
Q13 パスワードがわかりません。 ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」リンクからパスワード再設定を行ってください。登録メールアドレスに再設定用のリンクが届きます。


R. リリースノート

バージョンごとの新機能・変更・修正のお知らせです。

# タイトル 概要 リンク
2026-04 2026 年 4 月 リリース(v0.3.1) アクト・アップ公式マニュアルサイトの初回 Prod デプロイ。Apple iPhone ユーザガイドを参考にした読みやすい UI v2 フレームワークへ刷新し、FAQ アコーディオン、章単位 PDF、英語対応の土台、作物・作型別マニュアルを新規に追加しました。v0.3.1 で 17 章(作物・作型別 + FAQ)を published に昇格し、AI Bot 索引の生成バグを修正。